iPhoneバッテリー節約

iPhoneバッテリー節約方法

iPhoneを使用していて常に付きまとうのがバッテリー残量についての悩みです。当社でも多いと1日バッテリー交換依頼が20~30件ほどご来店されます。iPhoneの内蔵バッテリーは使用環境にもよりますが、およそ1年半から2年程度で経年劣化により1日充電が持たなくなり、電池の減りが早いと体感で感じやすくなります。モバイルバッテリーや充電ケーブルを持ち歩くのも手段のひとつですが、iPhoneの設定や使い方を見直す事でバッテリー持ちがよくなる事がございます。この記事ではiPhoneの電池を長持ちさせるポイントを2つご紹介します。

私の住んでいる隣町の彦根市ではiPhoneに詳しい修理店がいくつかあり

  1. 画面の明るさ調整※iPhoneXのみディスプレイの規格が異なるので「明るさの自動調節」は画面の焼き付き防止の為、オンを推奨致します。ディスプレイ画面の明るさはバッテリーかなり影響します。ストレスを感じない程度に明るさを落としておきましょう。「明るさの自動調節」をオフにすればさらに節電効果が見込めます。
  2. 位置情報サービス

カーナビ代わりにマップの経路案内に使用したりする便利なGPS機能の事です。アプリごとに使用状態を設定でき常に許可を減らしておく事でGPSの無駄遣いをなくせます。例えばマクドナルドのアプリを常に許可状態だとマクドナルドの前を通るだけで店舗情報を読み取る為にGPSが作動して通信してしまいます。

今回ご紹介したのはほんの一部にすぎませんがこれらを意識する事でだいぶバッテリー持ちがよくなったとお客様からご報告いただいております。冒頭でもお伝えした通りバッテリーの寿命は必ずおとずれます。当店でバッテリーの無料診断もおこなっておりますので、iPhoneのバッテリートラブルにつきましてはぜひスマートラインへご相談くださいませ。