スマホのUSB指し込み口の故障を自力で修理してみた

当時わたしが使用していたスマホはアイフォン4でした。

充電の際に何度もUSBを抜き差ししていたら充電が出来なくなりました。

iPhineの画面修理を彦根にあるお店で直してもらった。

 

USBケーブルを手でスマホ側にぐっと押し込んでいる状態であれば

充電できましたが手を離すとまた充電できなくなるという症状でした。

ネットで動画や説明しているサイトを見て自力でスマホを修理してみようと試みました。

まずスマホの画面を本体から引き離す作業が必要となります。

いらなくなったスマホを彦根にある買取り店で買取ってもらいました。

 

これは専用の吸盤のような工具が必要になります。

そしてこの作業段階で最も注意すべき点があります。

それは吸盤を使って思いっきり画面を上へと引き離すと

ホームボタンの機能に影響する細いケーブルを切ってしまうのです。

わたしは一度このケーブルを切ってしまったことがありました。

当時は設定からホームボタンの代わりになる機能で対応していました。

ネットで確認した作業通りにネジやケーブルを外していきました。

最後にネットで買った充電口を故障したものと付け変えて修理完了です。

もう一つ大事な点はスマホから外した部品の順番や場所をメモしておくことです。

これをしないで頭で記憶しているとネジが余ったりします。

最後に自力修理はアップルの保障サービスが適用外になるので注意しましょう。

この点で保障に入っていない人はスマホが故障した時に自力修理という

選択肢を考えてみるのも良いかと思います。